令和7年度対トンガ国草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)1案件の署名の実施
令和8年2月4日
2月4日(水)稲垣久生駐トンガ日本国特命全権大使と被供与団体であるフリーウェズリアン小中学校PTAのサムソニ・トゥイアキ委員長によるGGP署名式がトンガ財務省で行われました。署名式には、ウンガテア・カタ・トンガ・フリーウェズリアン教会教育部長、プロジェクト関係者、施工会社、及び監査会社の代表が出席しました。
今回の我が国からの支援は、フリーウェズリアン小中学校コロヴァイ校理科・コンピューター室及び多目的ホール建設計画です。
稲垣大使は、「本日署名した案件は、学校環境の改善と災害からの復興などの目的があります。これらのプロジェクトがトンガ王国においてより強靭な社会を構築する上で重要な役割を果たすこと、また両国の友好関係がお互いの協力により今後さらに豊かなものになることを願っています。」と述べました。
フリーウェズリアン学校教育部門を代表してカタ部長は、「このプロジェクトの承認は単なるインフラ支援ではなく、子供たちの安全、教育、そして未来への投資となります。日本からのGGPによる支援はトンガと日本のパートナーシップ、信頼、そして永続的な友情を表しています。皆様からのご支援により、子どもたちは学習だけでなく、安全で適切かつ尊厳のある教室で教育を受けることができます。日本のみなさまと政府に心からの感謝の気持ちをお伝えください。」と述べ、我が国からの継続的な支援について謝意を表しました。
今回の我が国からの支援は、フリーウェズリアン小中学校コロヴァイ校理科・コンピューター室及び多目的ホール建設計画です。
稲垣大使は、「本日署名した案件は、学校環境の改善と災害からの復興などの目的があります。これらのプロジェクトがトンガ王国においてより強靭な社会を構築する上で重要な役割を果たすこと、また両国の友好関係がお互いの協力により今後さらに豊かなものになることを願っています。」と述べました。
フリーウェズリアン学校教育部門を代表してカタ部長は、「このプロジェクトの承認は単なるインフラ支援ではなく、子供たちの安全、教育、そして未来への投資となります。日本からのGGPによる支援はトンガと日本のパートナーシップ、信頼、そして永続的な友情を表しています。皆様からのご支援により、子どもたちは学習だけでなく、安全で適切かつ尊厳のある教室で教育を受けることができます。日本のみなさまと政府に心からの感謝の気持ちをお伝えください。」と述べ、我が国からの継続的な支援について謝意を表しました。
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