対トンガ王国草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)「オホヌア小中学校整備計画」引渡式
令和8年2月19日
2026年2月17日、草の根・人間の安全保障無償資金協力「オホヌア小中学校整備計画」の引渡式が行われ、稲垣久生駐トンガ大使は、新たに整備した教室棟を引渡しました。同式には、教育訓練省次官、PTA会長の他、校長及び多くの生徒が出席し完成を祝福しました。
稲垣大使はスピーチで、このプロジェクトの完成に向けた関係者の努力と献身に対し大いに感謝の意を表しました。また、教育は輝かしい未来の基礎となるものであり、このプロジェクトがトンガにおいて、より強靭で持続可能な社会を構築する役割となることを願っていますと述べました。
続いて、教育訓練省を代表してイシケリ・オコ次官は日本政府及び日本国民に対し、本支援が子どもたちの生活を向上させ、安全な学習環境を守る取り組みに大きく貢献しているとして、深甚なる謝意を表明しました。
本支援は、被供与団体であるオホヌア小中学校PTAから、生徒数増加にともなう教室不足の改善要請を受けた日本政府が、新たに教室棟を整備したものです。
草の根・人間の安全保障無償資金協力制度は、途上国におけるコミュニティレベルでの開発需要に取り組むために、トンガ王国には1990年に導入され、これまで様々な分野で300件を超える事業が実施されています。
稲垣大使はスピーチで、このプロジェクトの完成に向けた関係者の努力と献身に対し大いに感謝の意を表しました。また、教育は輝かしい未来の基礎となるものであり、このプロジェクトがトンガにおいて、より強靭で持続可能な社会を構築する役割となることを願っていますと述べました。
続いて、教育訓練省を代表してイシケリ・オコ次官は日本政府及び日本国民に対し、本支援が子どもたちの生活を向上させ、安全な学習環境を守る取り組みに大きく貢献しているとして、深甚なる謝意を表明しました。
本支援は、被供与団体であるオホヌア小中学校PTAから、生徒数増加にともなう教室不足の改善要請を受けた日本政府が、新たに教室棟を整備したものです。
草の根・人間の安全保障無償資金協力制度は、途上国におけるコミュニティレベルでの開発需要に取り組むために、トンガ王国には1990年に導入され、これまで様々な分野で300件を超える事業が実施されています。
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