トンガサッカー協会へのサッカー用具の提供

令和8年7月22日
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 7月16日、令和7年度「スポーツ外交推進事業」として、公益財団法人日本サッカー協会から提供を受けたサッカーボール、スパイク、ウェア等のサッカー用具の引渡式が行われ、トンガサッカー協会に寄贈されました。
 
 ヌクアロファ市内の同協会事務所で行われた引渡式には、稲垣久生駐トンガ日本国大使、ルイアホ・トンガサッカー協会CEO他が出席しました。
 
 稲垣大使は、式典挨拶にて、日本政府のスポーツを通じた国際交流・協力の取組である「Sport for Tomorrow」の一環として、スポーツ分野における国際協力と国際交流の促進を図ることを目的として、本事業が実施された旨説明しました。
また、青少年の健全な育成にスポーツは重要な役割を果たしており、両国間において現在人的交流が進んでいるラグビーと同様、サッカーでも青少年の人的交流が今後進んでいくことに期待を表明しました。
 
 ルイアホ・トンガサッカー協会CEOからは、日本によるJICA海外協力隊員の同協会への派遣に加え今般のサッカー用具の支援について深い謝辞が述べられ、トンガにおけるサッカーの発展において日本の果たす役割が強調されました。
 
 今回寄贈されたサッカー用具は、主にユース世代の代表の練習に活用される予定です。