「第9回「そろばん全国大会」の実施」:トンガと日本の友情の絆
平成31年3月8日
3月7日(木)、第9回「そろばん全国大会」が市内中心部のクイーン・サロテ・メモリアルホールにて実施され、教師や家族が見守る中、197名の生徒がそろばんの腕を競い合いました。また、大会には石井駐トンガ大使、エサウ教育次官代理、吉浦JICAトンガ支所長、本大会にあわせて日本からトンガを訪れた国際珠算普及基金(ISDF)の藤井理事長も出席しました。
石井大使は子供達にトンガ語を交えて開会の挨拶を行い、そろばん学習により『3つのC』身につけることができるとした上で、「そろばん学習によって子供の計算力(Calculation)を伸ばすだけではなく、自信(Confidence)や集中力(Concentration)、記憶力の向上につなげることができます。」と述べました。
また、石井大使は今年行われる天皇陛下の即位の礼、ラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック・パラリンピック、トンガ・日本の外交関係開設50周年について触れ、これらの行事を通してトンガ・日本の友好関係が更に発展することを願っていますと述べました。
エサウ教育次官代理は日本の継続的なそろばん教育に対する協力に感謝の意を表し、今後もそろばん教育の発展に向け共に取り組んでいきたいと述べました。加えて、石井大使が述べた『3つのC』について触れ、そろばん学習によって培われる計算力・自信・集中力は子供達のこれからの人生に大いに役立つだろうと話し、今後も日本によるそろばん教育を継続してほしいと述べました。
そろばん全国大会ではトンガ全体から計200人ほどの小学4年生、5年生が参加し、筆記・読み上げ算・暗算の部でそれぞれ競い合いました。5年生筆記の部で優勝したマリア・シエナ・ペエイさんは、国際珠算普及基金が今年夏に主催する群馬県尾瀬市での「そろばんキャンプ」に招待されます。(詳しい大会結果はプレス・リリースをご覧ください)
そろばん全国大会の成功に感謝し、同日の夕刻、大使公邸においてレセプションが行われ、エサウ教育次官代理、教育省関係者、そろばん教師、JICAボランティアなど約50名が参加しました。レセプションでは、国際珠算普及基金の藤井理事長が今後もトンガにおけるそろばん教育が発展するよう支援を続けていきたいと述べました。
トンガでは、そろばん教育は公立小学校の算数の必須科目として教えられている他、最近では私立小学校2校でもそろばん教育が行われています。この大会は、当館及びトンガ教育訓練省共催、国際珠算普及基金協賛、JICAトンガ支所協力のもとで実施されています。
プレス・リリース
石井大使は子供達にトンガ語を交えて開会の挨拶を行い、そろばん学習により『3つのC』身につけることができるとした上で、「そろばん学習によって子供の計算力(Calculation)を伸ばすだけではなく、自信(Confidence)や集中力(Concentration)、記憶力の向上につなげることができます。」と述べました。
また、石井大使は今年行われる天皇陛下の即位の礼、ラグビーワールドカップ、2020年のオリンピック・パラリンピック、トンガ・日本の外交関係開設50周年について触れ、これらの行事を通してトンガ・日本の友好関係が更に発展することを願っていますと述べました。
エサウ教育次官代理は日本の継続的なそろばん教育に対する協力に感謝の意を表し、今後もそろばん教育の発展に向け共に取り組んでいきたいと述べました。加えて、石井大使が述べた『3つのC』について触れ、そろばん学習によって培われる計算力・自信・集中力は子供達のこれからの人生に大いに役立つだろうと話し、今後も日本によるそろばん教育を継続してほしいと述べました。
そろばん全国大会ではトンガ全体から計200人ほどの小学4年生、5年生が参加し、筆記・読み上げ算・暗算の部でそれぞれ競い合いました。5年生筆記の部で優勝したマリア・シエナ・ペエイさんは、国際珠算普及基金が今年夏に主催する群馬県尾瀬市での「そろばんキャンプ」に招待されます。(詳しい大会結果はプレス・リリースをご覧ください)
そろばん全国大会の成功に感謝し、同日の夕刻、大使公邸においてレセプションが行われ、エサウ教育次官代理、教育省関係者、そろばん教師、JICAボランティアなど約50名が参加しました。レセプションでは、国際珠算普及基金の藤井理事長が今後もトンガにおけるそろばん教育が発展するよう支援を続けていきたいと述べました。
トンガでは、そろばん教育は公立小学校の算数の必須科目として教えられている他、最近では私立小学校2校でもそろばん教育が行われています。この大会は、当館及びトンガ教育訓練省共催、国際珠算普及基金協賛、JICAトンガ支所協力のもとで実施されています。
プレス・リリース